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苦味の少ないゴーヤを見分けるポイントとは?


レモンより多くのビタミンCを含む野菜、ゴーヤ。
体によいことは知られているが、
苦味に弱い人には、食べにくい野菜の一つかもしれない。

では、少しでも苦くないゴーヤを選ぶコツはあるのだろうか?
それは、色が濃く、表面についているイボイボが、
できるだけ大きなものを選ぶこと。

つまり、新鮮なゴーヤを選ぶことがポイントだ。
時間がたって、色が黄色みがかったものは、
そのぶん苦味が強くなっているので、避けたほうがいい。

なお、それでも苦味が強い場合は、塩をつけて板ずりにしたり、
湯でゆがくと、苦味がやわらいでくる。
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冷蔵庫に入れると、かえって腐る野菜があるって?


たいていの野菜は、冷蔵庫に入れて保存するものだが、
なかにはそうすると、かえって腐りやすくなる野菜がある。

キュウリ、ピーマン、なす、サツマイモなどだ。

これらはいずれも、暖かい場所で栽培されたものなので、
低い温度で保存すると、かえって早く傷んでしまう。

これを「低温障害」という。

したがって、暖かい地域で育った野菜は、
冷やし過ぎないことが肝心。
10度前後が適温といわれている。
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冷蔵庫の野菜を長持ちさせる裏ワザを知ってる?


冷蔵庫の野菜室に、炭を入れておくと、野菜が長持ちする。
これは、炭が野菜から出るエチレンガスを吸収するからだ。

エチレンガスとは、植物の老化を早めるガスのこと。
冷蔵庫で野菜を保管しても、時問がたつとしなびたり、
腐ったりするのは、このガスの働きによる。

ところが、野菜のそばに高い吸着力をもつ炭をおくと、
エチレンガスを吸収してくれるので、野菜の鮮度を
保つことができるというわけだ。

炭は3〜5本が適量で、通気性のいい布や、
キッチンペーパーにつつんで、冷蔵庫に入れておくとよい。
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干ししいたけを早くおいしく戻す技とは?


干ししいたけを戻すとき、ぬるま湯に砂糖をひとつまみ入れると、
戻りが早いだけでなく、しいたけのうま味も残る。

これは、砂糖を加えることで、ぬるま湯の浸透圧を
高くして、吸水率をおさえるためだ。

なぜなら、ぬるま湯だけでしいたけを戻すと、
すばやく戻せる反面、しいたけが湯を吸収しすぎるので、
ブヨブヨになるという欠点がある。

かといって、水で戻していては、戻りが遅く、その間に、
うま味成分が水に溶け出してしまう。

だから、しいたげを戻すときは、ぬるま湯に砂糖を加えて、
湯の浸透圧を上げ、必要以上に水分を吸わせないように
するのがベストなのだ。
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関東では自ねぎ、関西では青ねぎが好まれるわけは?

 
ねぎには、白い部分が多い白ねぎと、青い部分が多い青ねぎがある。
おもに、東日本では白ねぎ、西日本では青ねぎが好まれる傾向にあるが、
その理由は何だろう?

それは、東西の温度の違いによる。
白ねぎは、別名「根深ねぎ」ともいわれ、土にもぐっている部分が多いことから、
寒さに強く、気温が低くなる東日本でも育てやすい品種だ。

一方、青ねぎは「葉ねぎ」ともいわれ、
根元に土を寄せずにつくるため、青い部分が多くなるが、
反対に暑ざには強くなる。
だから、気温が高い西日本で育てるのに、都合がいい。

東西のねぎの好みは、栽培地の温度の違いによって、分かれていたのだ。

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全国的な万能ねぎは、元はこのねぎのこと!

JUGEMテーマ:食生活

加熱して、味噌汁の具にしてもよし、きざんで、彩りあざやかな
薬味にしてもよし、と使い勝手のよさから人気の「万能ねぎ」。

万能ねぎは、まさにその言葉どおり、あらゆる料理に応用がきく便利な
ねぎだが、実はこの名前、近年になって、つけられたものだという。

万能ねぎの本当の名前は、単なる「青ねぎ」。
ある業者が、東京産のあさつきと、九州産の青ねぎが似ていることから、
青ねぎを万能ねぎと名づけ、東京の市場に空輸することを思いついたのだ。

こうして万能ねぎは、ネーミングのよさも手伝い、大ヒット。
現在は全国的に定着した野菜の一つとなっている。
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露地栽培とハウス栽培、栄養価はどう違うの?

JUGEMテーマ:食生活

世間では、露地ものがとかくありがたがられ、ハウスものは
栄養価が少ないと、一段低いイメージでみられがちだ。

はたして、本当にそうなのだろうか?

専門家によると、かならずしも、そうとはいえないという。
たとえば、キュウリやピーマン、トマトなどは、同じ時季であれば、
栽培場所がどこであれ、栄養価にほとんど違いはない。
むしろ、栽培される季節が違ったほうが、栄養価は大きく
違ってくるという。

つまり、野菜の生育にとっては、栽培される場所以上に、
時季が重要なわけで、旬の野菜なら、露地ものでも
ハウスものでも、栄養価は高くなり、両者に違いは出てこない。

反対に、旬以外の季節につくられる野菜は、総じて栄養価が低く、
品種によっては、露地ものよりもハウスものの栄養価が勝ることもある。

というわけで、やはり野菜は、旬のものに限るということのようだ。
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野菜の原産地が細かくわかっているわけは?

JUGEMテーマ:食生活
 
白菜やネギは中国、タマネギやホウレン草は中央アジア、
ジャガイモやトマトは南アメリカが原産地だといわれている。

なぜ、これらの野菜は、細かく原産地がわかっているのだろうか?

この謎をといたのは、ロシアの植物学者バビロフ博士。
バビロフは、今から60年ほど前に世界中を歩きまわり、
野菜の原産地を調査したことで、その名が知られている。

そのとき、バビロフが注目したのは、野菜の突然変異だった。
突然変異が多く見られる地域ほど、その野菜ができて長く時間が
たった場所、つまり野菜の原産地であるはずだと考えたのだ。
その結果、おもな野菜の原産地は、11の地域に特定されることが
判明した。

それから60年、彼が足をつかって特定した野菜の原産地は、
現在でも揺らぐことのない定説とされている。
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近ごろの山菜は、山で採れたものではないって?

JUGEMテーマ:食生活
 
ほろりとした苦味が持ち味の「たらの芽」や「ふきのとう」などの山菜。
春の訪れを告げる野菜として人気があるが、じつはこれらの多くは、
山で採れたものではないという。

最近、山菜が採れるのは、もっぱら温度管理されたハウスの中である。
ハウス栽培の山菜は、苗床に穂木を植えてから、40日ほどの
短期間で栽培し、出荷されている。

だから、ハウスものは、4月下旬から出回る天然ものよりも、
1か月ほど早く店頭に並ぶ。
そのうえ、ハウスものは、短い期間で栽培されているので、
天然ものよりも、えぐ味が少なく、色もいい。

苦味やアクが苦手な人には、天然ものよりも、
むしろハウスもののほうが好評だ。
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京野菜は、じつは埼玉県でもつくってるってホント?

JUGEMテーマ:食生活
 
「壬生菜(みぶな)」「金時にんじん」「みず莱」などの京野薬は、
「京都でつくっている野菜だから京野莱」かと思いきや、
最近は京都以外の土地でも、盛んに栽培されているという。

たとえば、壬生菜は埼玉、金時にんじんは香川や岡山、みず菜は
全国各地で栽培され、出荷されている。
現在では、京野菜は、かならずしも京都産とはかぎらないのだ。

そもそも、京都でつくられている京野莱の生産高は、ひじょうに少ない。
そのため、京都市内でぎ、他県産の京野菜が出回っているのが現状だ。
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