スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサーサイト | - |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ

タケノコを煮るとでぎる白いつぶつぶは何?

生のタケノコを二つに割ると、
内部の表面はすべすべしている。
しかし、煮たタケノコの内側には
白いつぶつぶが並んでいるもの。
なぜ、煮ると、タケノコには
つぶつぶがあらわれるのだろうか?
あのつぶつぶの正体は、タケノコから
溶け出してくる、チロシンという
アミノ酸の一種。
タケノコはチロシンをたっぷり含んだ食材で、タケノコをゆでたとき
ゆで汁が白く濁るのもチロシンが原因。
加熱すると、タケノコの内部から溶け出してくるのだ。

そして、ゆで汁が冷めると、チロシンはかたまり、タケノコの表面に
白いつぶつぶが残るというわけである。

このチロシン、新鮮な間はうま味成分なのだが、時間が経過するとアク成分に
変化してえぐ味を生じさせてしまう。
食べても害はないが、洗い流してからのほうがおいしく食べられる。

| タケノコを煮るとでぎる白いつぶつぶは何? | 野菜・果物 |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ
<< | 2/61PAGES | >>