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正月魚は、なぜ全国的にブリになってきたの?


正月に好んで食べられる魚は、地方によって、
タラ、ハタハタ、クジラ、サメ、カツオなどと違っているが、
一般的には、昔から東日本はサケ、
西日本はブリが中心だった。

ところが、最近では、全国的にブリが
正月魚として食べられるようになっているという。

その大きな理由は、サケの輸入が増え、
一年中食べられるようになったこと。
サケのありがたみが薄まってしまったのだ。

一方、ブリは年々高価になっていくため、
正月という特別の日に食べる意味合いが高まったのである。

もともと、正月には、尾頭付きを食べることに意味があり、
それぞれの地域で手に入りやすい尾頭付きが選ばれた。

一時期、新巻シャケが全国的に有名になり、
お歳暮の目玉商品だったこともあったが、
今では、1本2万円以上もする天然ブリが、
お歳暮の時期には日本中に空輸されている。

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