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昔のタラコはなぜ鮮やかな赤色だったの?


 今では天然の白っぽい身のタラコを
見かけることが多いが、年配の人のなかには、
「赤くなければ、タテコではない」と思っている人もいる。

じっさい、昔は、タラコといえぱ、鮮やかな赤色をしていた。
人工着色料である食紅で染められていたからである。

いくら自然の色といっても、白っぽいタラコでは
生々しすぎて売れなかった。
辛子明太子が、真っ赤な色をしているという
イメージの問題もあった。

また、冷蔵技術も悪かったことから、少々の変色をごまかすためにも、
色をつけたという理由もあった。

しかし、人工着色料の発ガン性などが問題になる現在では、
タラコはむしろ白っぽいものが好まれ、
赤いタラコを敬遠する人が増えている。
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