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サケの卵のイクラと筋子は、どこが違うの?


イクラも筋子も、サケの卵である。
お腹から取り出したばかりの魚卵をバラバラに
ほぐしたものがイクラで、ほぐす前の薄い膜のような
卵嚢に包まれたままのものを筋子と呼んでいる。

市販されているイクラのつくり方は、サケから成熟した
卵巣(筋子)を取り出し、もみほぐして卵粒を切り離す。
そして、飽和食塩水中に20分ほど浸して汚物などを
取り除き、さらに、塩や醤油に漬け込む。

このとき、品質のいい塩をつかえば、天然塩の甘味や
にがりがもつミネラルのうま味成分が、一粒一粒の卵に
染み込んでおいしくできあがる。

ただし、最近は、化学調味料にどっぶり漬け込んだ
イクラが増えているという。
筋子は、未成熟の卵巣を取り出し、よく洗ったあと、
樽の中で塩漬けにしたものである。

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| - | 2011/04/15 8:32 PM |
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